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■ゲームを始める前に ■ゲーム開始 ■勝敗の決定
●アンタップフェイズ ●ドローフェイズ ●配置変更フェイズ ●メインフェイズ ●バトルフェイズ ●手札調整フェイズ ●エンドフェイズ
■連絡先 ■質問掲示板

■ ゲームを始める前に
まず、山札を用意します
山札は最低40枚からで、最大は50枚とします
山札には同名のカードは4枚が上限です
ただし土地カードはこれの限りではなく、何枚でもデッキに組み込むことが出来ます
また、肩書きが違っても同じキャラクターとしてみなします
カードのテキスト部分に枚数制限がある場合は、そちらに従ってください
対戦相手と山札の数が違う場合は手札上限やライフを各々話しあって変更してください
デフォとしては、40枚:手札上限6枚、50枚:手札上限7枚、ライフはお互いに20設定です

山札が用意できたらシャッフルし、相手と山札を交換し、さらに相手の山札もシャッフルします
シャッフルし終わったら互いに、自分の山札の一番上から手札上限分のカードを、手札としてカードを引きます
この時点で手札にキャラクターカードがない場合、相手に確認してもらった後、
山札から引きなおすことが出来ます
引きなおしは一度限りで、さらに引き直しを求める場合は手札上限−1して行います

また、キャラクターカードが有って且つ、手札の内容に納得のいかない場合にも引き直しが可能です
ただしこの場合にも手札上限を−1します

手札にキャラクターカードが1枚以上存在する場合、ゲームをはじめます
ライフを20に設定して、先手後手を決定し、いよいよ開始です
■ ゲーム開始
● アンタップフェイズ
アンタップフェイズとは、タップ(行動完了)状態のキャラを
アンタップ(行動可能)状態にするフェイズです


タップ状態のカードは能力の使用、スペルカード・防御・回避・反撃の対象に出来ません
タップ状態のカードは、このフェイズもしくは、特定のカードの効果以外ではアンタップできません
● ドローフェイズ
ドローフェイズはその名前のとおり、山札の一番上からカードを1枚
ドローするフェイズです
(※注)先手の第1ターンにはドローフェイズはありません

このとき、手札上限以上になっても構いません
また、手札がいくら少なかろうが、カードの効果無しに複数枚をドローすることは出来ません
● 配置変更フェイズ
自分の場にキャラクターカードが出ている場合、
このフェイズで前衛、後衛の配置を変更してやることが出来ます

前衛しかいない場合でも後衛に配置する事は可能ですが
後衛は攻撃・反撃の対象にできません(防御は可能です)
このフェイズ以降での配置の変更は、能力等の使用時を除き認められません
● メインフェイズ
ここから本格的にゲームが始まります
メインフェイズには以下の行動が許されています
  • 土地カードの配置
  • キャラクター召還
  • サポートカードの使用
  • アイテムカードの使用
  • スペルカード宣言
  • 攻撃宣言
土地カードの配置:手札にある土地カードを1ターンに1枚だけ、場に設置します
設置することであなたの霊穴に、カード特有のいずれかの霊力が蓄えられます
このとき設置する土地カードは、アンタップの状態で設置します

キャラクター召還:召還コストを満たしているキャラクターを、その霊力分の土地カードをタップすることで
手札のキャラクターカードを、自陣に召還することが出来ます
召還時は、前衛・後衛のいずれかにタップした状態で配置します
また、キャラクターは前衛に2体、後衛は無制限に配置できます

サポートカードの使用:手札にあるサポートカードを使用します
サポートカードは特に明記されていない限り、使用後に破棄されます
またサポートカードは1ターンに何度でも使用できます

アイテムカードの使用:手札にあるアイテムカードを使用します
アイテムカードは、任意の場のキャラクター1体に重ねて使用します
破棄のタイミングは無く、重ねてあるキャラクターが気絶した場合に、同時に破棄されます
またアイテムカードは、1ターンに何枚でも使用できますが、
同一のキャラクターに二つ以上のアイテムカードを装備させることは出来ません

スペルカード宣言:『通常攻撃以外での攻撃』を行います
スペルカードには使用できるキャラクターが決まっており、そのキャラクターに重ねることで
使用します
このとき、何らかの理由でスペルカードの宣言が妨害された場合、カードは破棄されます
また、スペルカード宣言でスペルカードを使用することの出来るキャラクターは、
アンタップ状態であることが条件です
アタック系のスペルカードだった場合は、そのままバトルフェイズへ移行します

攻撃宣言:アンタップ状態の前衛1体を使って、相手へ通常攻撃を行います
『攻撃宣言』後は原則としてスペルカードを使用することが出来ません
(カードの能力によっては使用できるものもあります)
『攻撃宣言』後、バトルフェイズに移行します
● バトルフェイズ
メインフェイズにて『攻撃を伴うスペルカード宣言』、『攻撃宣言』を行った場合にこのフェイズに移行します
バトルフェイズでは防御側プレイヤーは、相手からの攻撃に対して以下の行動をとることが可能です
  • 無抵抗宣言
  • 防御宣言
  • 反撃宣言
  • スペルカード宣言
無抵抗宣言:自陣のキャラクターを使用せずに、相手からの攻撃を全てプレイヤーが受けます
プレイヤーのライフから相手の攻撃力分の数値を減算します

防御宣言:自陣のキャラクター1体を使って相手の攻撃を受けます
この時後衛で防御する場合、後衛は回避0であるとして計算されます
まず、『相手攻撃力』と『自分回避力』を比べ、回避が上回っていた場合
防御側プレイヤーには損傷はありません
回避が下回っていても『自分防御力』が上回っていた場合は、プレイヤーへの損傷はありません
攻撃側プレイヤーはその後、攻撃キャラクターをタップし、防御側プレイヤーも防御キャラクターをタップします

反撃宣言:自陣の前衛キャラ1体を使って、相手に反撃を仕掛けます
ただし『防御宣言』『反撃宣言』は、自陣にアンタップ状態のキャラがいる場合のみです

スペルカード宣言:防御・反撃宣言時に、先行して宣言します
手札から使用できるスペルカードを用いてキャラクターを強化します
その際、自陣にコスト分の土地がアンタップ状態で配置されていることが条件となります

図を用いて説明します

まず
【攻撃側】
キャラクターカード:小悪魔『1/1/0』
スペルカード:彩光乱舞『+1/+3/-1』
攻撃側合計能力値『2/4/-1』⇒『2/4/0』(防御以外の能力は0未満にならない)
特殊能力:彩光乱舞『攻撃時に使用することで、相手からの通常攻撃による反撃を受け付けなくなる』

【防御側】
キャラクターカード:博麗 霊夢『1/1/1』
スペルカード:夢想封印『+1/+1/-』
防御側合計能力値『2/2/1』
特殊能力:博麗 霊夢『相手の回避を無視する』
     夢想封印『相手が『妖』『魔』を持っていた場合、さらに『+2/-/-』の補正』
防御側最終能力値『4/2/1』

解決の手順は以下の通りとなります
1.【攻撃側攻撃力】⇒【防御側回避力】=2>1:攻撃命中
2.【攻撃側攻撃力】⇒【防御側防御力】=2≧2:防御側気絶
3.【攻撃側攻撃力】−【防御側防御力】=2−2=0:防御側ライフ−0
4.【防御側攻撃力】⇒【攻撃側回避力】=4>0:攻撃命中
5.【防御側攻撃力】⇒【攻撃側防御力】=4>2:攻撃側気絶
6.【防御側攻撃力】−【攻撃側防御力】=4−2=2:攻撃側ライフ−2
7.両方の場のキャラクターカード・スペルカードを捨て符置き場に置く

もし3.の時点で、防御側ライフが0となった場合は、その時点で勝敗を決します

バトルフェイズとメインフェイズは交互に行うことが出来ます
メインフェイズでそれ以上行動が起こせなくなったとき、次の手札調整フェイズに移行します
● 手札調整フェイズ
このターンでは現在の手札が、手札上限を超えている場合、手札上限を超えないように、不要な手札を破棄します
このフェイズは破棄するだけなので、手札上限未満の場合でも補充は行えません
● エンドフェイズ
手札の調整が終わったら自分のターンは終了です
今度は相手のターンに移り、この流れでゲームを進めていきます
■ 勝敗の決定
ゲームの勝敗は以下のように決定されます
  • プレイヤーのライフが0
  • 山札からカードが引けなくなった場合
  • プレイヤー自らによる投了
これらの条件に一致したとき、このプレイヤーは負けとなり、
相手プレイヤーの勝利となります
■ 連絡先
他にルール、キャラクターの能力などに関して質問のある方はこちらに
質問用の掲示板を用意してみました
お気軽にご利用下さい

連絡先:
E-mail:frame_sphere@infoseek.jp
MSN Messanger:torikoro41@hotmail.com